YUMORI.me / 湯守

YUMORI.me / 湯守

YUMORI.me

私は湯守! / me GUARDIAN! = YUMORI.me
日本の地域を守り、地域のAIをつくる。

田園と地域の小規模AI計算基盤を組み合わせた再生構想
地域の未来を、地域でつくる。再生構想のイメージ・実在の完成施設ではありません

湯守は、本来、湯と場所を守る人。YUMORI.meは、その考えを地域へ広げます。AIインフラは必要です。しかし、土地・電力・知識・文化の未来を、地域の外だけで決めさせない。知る。守る。そして別の形をつくる。

9月25日の採決は終了しました。旧すかっとランド九頭竜について、設立準備委員会は解体工事に進む前のPPP/PFIによる解体案と再利用案の比較検証を求めています。現在の要請と公開記録を見る →

JOIN YUMORI.me / 湯守になる ↗

準備委員会の最初の目標:1,000人。1,000人に達した段階で、全国運動を支える正式な組織化を検討します。

01 / WHY — KNOW WHAT IS COMING

ハイパースケールは、
建物一棟の話ではない。

千葉・印西では巨大データセンターの集積が、電力、土地、景観、騒音、都市計画、地域との共存の問題になっています。米国ではさらに先の巨大集積をすでに経験しています。日本は、その結果を見てから動く必要はありません。

YUMORIはデータセンターそのものに反対する運動ではありません。地域が、巨大投資の後ではなく前に選択できるようにする運動です。

ジャパン・ハイパースケーラー・レポート(JHR)を読む →

JOIN YUMORI.me / 湯守になる ↗
印西の大規模データセンター開発地
DPDC印西パーク開発地。画像出典: R.E.port。

02 / WHAT — REUSE BEFORE DEMOLITION

壊す前に調べる。
地域の建物を、地域のAIインフラへ。

YUMORI.meは、旧すかっとランド九頭竜を守る活動から始まりました。使える可能性のある公共施設、工場、ホテル、倉庫、温浴施設を、解体費を払って消す前に、構造・電力・光回線・冷却・排熱利用を調べる。成立する場所では、解体費を生産的な再生投資へ変えられないか検証します。

COG DC — Community-Owned Green Data Center は、MWを先に決めて建てる構想ではありません。学校、大学、農業、病院、自治体、ものづくり、企業が実際に必要とする計算サービスと契約需要から必要な計算資源を逆算し、電力・光回線・建物条件が成立する範囲で段階的に拡張します。地域のデータだけでなく、農業の経験、工程、教材、方言、歴史、文化的記憶を含む「地域の知」を地域で扱える選択肢をつくります。

JOIN YUMORI.me / 湯守になる ↗

03 / HOW — TURN COMPUTE INTO REVITALIZATION

データセンターを箱で終わらせない。
地域再生のハブにする。

COG DCの隣にEducational Singularity Labを置く。学生が地域の計算資源で学び、研究し、地域課題を解く。FoundUpsと地域企業が試作し、起業する。回収可能な熱は、温浴、暖房、農業、融雪など、その地域に合う用途を技術検証する。

そして方法そのものをエージェントで反復可能にします。候補施設 → 構造 → 電力 → 光回線 → 熱需要 → 顧客・地域の計算需要 → 売上・資金条件 → 必要な計算資源 → 段階導入 → 実利用に応じた拡張。福井で学んだ方法を、次の地域が最初から使えるようにする。

eSingularity / 福井の実証を見る →

JOIN YUMORI.me / 湯守になる ↗

ACT / 1,000 YUMORI

地域を守る人が、地域の未来を決める。

準備委員会に参加する。JHRを読む。地域の人に知らせる。議員・市長・県議・国会議員に「ハイパースケールが来る前に地域のAIインフラ政策を議論してほしい」と伝える。福井だけの運動ではありません。

JOIN YUMORI.me / 湯守になる ↗